1.鉄道
日本で一番メジャーな乗り物
鈍行から新幹線までいろんな乗り物が日本全国を駆け抜けています。
一番メジャーな電車はやはりJRでしょう。実はJRには割引切符がいくつかあります。下のサイトで調べてみるといいかもです。
寝台列車
意外に知られていないのが寝台列車の有効な使い方。
通常は必要な切符が「乗車券+特急券(または急行券)+寝台券」と多いので割高に思われているが、
「ノビノビ座席」(サンライズ出雲・サンライズ瀬戸)・「ゴロンとシート」(あけぼの)・「のびのびカーペットカー」(はまなす)など、寝台券が不要な車両もある。
特に長距離の移動の場合、移動費+宿代(さらに寝ている間に移動するので時間の節約)を考えるとお得になることも多い。
青春18きっぷ
電車の格安旅行といえば、まず思い浮かべるのが「青春18きっぷ」でしょうか。青春18切符とは、\11,500でJR全線の普通列車に5日間乗り放題の切符です。一日あたり\2,300ということで、この値段よりも高い長距離区間を移動する場合はおトクになります。
「18きっぷ」なんて名前ですが、使う年齢に制限はまったくありません。
注意すべきところは、駅員のいる改札通路しか使えないことや、利用期間が限定されていることです。
ただ、利用期間に使い切れなければ、返金も可能ですが…
青春18きっぷは、上記の寝台列車ともうまく使うことが可能。長距離の移動がお得になります。
下のホームページにくわしい説明がのってます。
- 18きっぷガイド
- テンプレを集めてくよ。 青春18きっぷを語ろう
- 青春18きっぷスレ まとめWiki - トップページ
- 青春18きっぷ - 乗り鉄スレまとめ Wiki
- FrontPage-赤い18きっぷまとめWiki
株主優待券
その他、私鉄を使うときに便利なのが、各鉄道会社の株主優待切符です。切符1枚で1回、電車の区間内ならどこからどこでも使えるので、長い距離を乗る際におトクです。
株主への贈呈物のはずが、なぜか金券ショップやインターネット・オークションで売られています。
2.飛行機
変わる空の交通
長距離の移動や北海道・沖縄などへの移動には一番便利です。
つい最近までは高級感漂うお高い乗り物のイメージでしたが、最近では、Skymark AirlinesやAir Doといった格安航空の誕生、インターネットでの格安航空券販売などで、新幹線など他の乗り物とも大差のない手軽な交通手段になりました。
チケットはインターネットで!?
最近普及したのが、インターネットで航空券の購入です。無駄な時間がかからない、検索・比較が簡単、コストが少ないネット経由だから安いチケットが見つけやすい…などなど利点もいっぱいです。
ただ、インターネットでは安全かどうか不安…という人も多いでしょう。しかし、ほとんどのサイトでは「SSL(暗号化)」を使って、個人データの送信が安心に行われているので、ご安心を。
どうしても、ネット上でのクレジット決済がダメ…という方にも、銀行振込やコンビニ払いなど他の支払い方法を選択できるサイトもあります。活用しましょう。
格安航空券販売サイト
最近多く見られるようになったのが、航空券+宿泊券のセット。このセットをうまく使えば、金曜日の夜に出発する週末旅行(土曜の朝から動けます)や、シーズン中の日程調整(飛行機は1日で大きく値段が変わることも)など、旅行の幅が広がります。
- e航空券.com
全国の空港を網羅した700コースは、地方に行く際に便利です。
普通の航空券の他、往復航空券と宿泊券のパックや、ANA・JALの特別割引チケットも買えます。 -
Airs Gate
往復航空券+宿泊券のパックがメインです。
トップページ下の「特安航空券」は、かなりおトクな値段です。 -
JAPANSKYSERVICE
老舗の航空券予約サイト。経験豊富なスタッフが希望に合った格安航空券をチョイスしてくれます。
オリジナルマイレージ、オリジナルの割引航空券などの独自サービスも充実。
格安航空会社・地方航空会社
日本の飛行機会社はANAとJALだけだと思ってませんか?たとえば、格安料金で勝負する進行航空会社や地方の航空会社など、安い航空会社があるのです。
- 格安航空会社
- SkymarkAirlines
日本の格安旅行会社の牽引役として君臨。今後の成長にさらに期待。 - AirDo
北の大地からの刺客。北海道への交通といえば、この格安航空。 - SkynetAsiaAirways
- IBEXAirlines
- AirTransse
- SkymarkAirlines
- 地方航空会社
3.高速バス・夜行バス
格安移動の代表
主要都市間を結ぶ長距離バスの最大の魅力は、その値段の安さです。
最近では、インターネット申込・コンビニ払いなど、昔に比べるとずいぶん手軽で便利な方法も登場しました。
特に夜行バスの場合は、そのまま車内で就寝となります。値段の安いバスは、いわば飛行機のエコノミークラス状態で寝ることになります。アイ・マスクや飛行機用まくらなどのお休みセットがあると、幾分気持ちよく寝ることができるでしょう。
- 日本バスWeb
日本の高速バス・深夜バスのデータベースがあります。 - 発車オ~ライネット
高速バス・深夜バスの予約サイトです。全国の高速バスを網羅しています。
インターネットでの予約で、クレジット・カードやコンビニ決済も可です。
新たな格安バス
今までのバス会社の長距離バスに代わり、関東-関西間を中心に人気なのが、OrionTourや、金券ショップでよく見るCityLinerといった観光会社の運営する格安バスです。設備やサービスは期待できないものの、圧倒的な安さをほこる格安バスは、まさにお金のない旅人のサポーターです。
4.フェリー
スロー・トラベルにぴったり
新幹線や飛行機も安くなった今、利用する機会は減りつつありますが、もし時間に余裕があれば、ゆっくりとした海の旅を体験してみてください。小さな島などに行くには必須の手段です。
- 全国・海外 船の旅情報
フェリー関係のデータベースです。情報量はスゴイの一言! - 船のウェブ・サイト
こちらも多くの船・航路がのってあります。
ヒッチハイク
日本ではまだまだマイナーな手段!?
ヨーロッパでは「車をシェアして排気ガス増加を防ごう」と、エコの視点からも注目されているヒッチハイク。
日本ではそこまでメジャーでないこともあってか、「やり方がよくわからない」「こわい」なんて声もありますが、きちんとルール(というか礼儀)をわきまえば、決して無茶なものではありませんよ。











