1.ホテル・旅館
宿予約の新しいカタチ
最近は、インターネットの普及でホテルや旅館の予約がずいぶん簡単になりました。大きな予約サイトだと、多くの情報がデータベース化されているため、検索・比較が簡単で、そのまま見つけた宿を予約できるため、手軽です。
また、インターネットで経費削減ができるため、電話など、他の予約よりも値段が安い宿もあります。
インターネット予約は安全?
とはいえ、実際インターネットの予約をしたことがないと、本当に安全なのか不安なものです。個人情報もそうですが、もしクレジットカードなんかの情報が漏れてしまったら… でもキチンとチェックすれば安全に予約できます。
まず、個人情報の入力画面では、そのサイトが「SSL(暗号化)」対応かチェックしましょう。サイトのアドレスが「https://~」となっていて、右下に鍵マークが出ていればOKです。(参考ページ)
また、ネット上でのクレジット決済が不安な方には、銀行振込やコンビニ払いといった他の支払い方法を選択できるサイトもあります。
インターネット予約の流れ
- 宿の選択
地域や値段のほか、テーマにそった宿や、そのシーズンにあわせたを紹介しているところもあります。
駅からの距離といったアクセスの部分もきっちり見ておきましょう。 - 必要事項の入力
記入後は、きちんとチェックしましょう。名前や性別、メールアドレス、パスポート番号などは、一文字でも間違うと最悪予約できず…なんてことも。 - 金額の確認・決済
決済方法は、インターネットでのクレジット・カード払い以外にも銀行振込やコンビニ払い(便利!)など、選択が可能なサイトもあります。少々面倒ですが、ネット決済が不安な方はいかがでしょう? - 予約
予約確定後の確認画面もしくは予約後に送られるEメールは、万一のトラブルに備えて印刷もしくは保存しておきましょう。
ちょっとユニークな宿サイト
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宿ぷらざ - 日本旅行
大手旅行代理店「日本旅行」の宿泊予約サイトです。
ペット泊まれる宿、
バリアフリーの宿など、特色あるテーマの中から宿を選ぶことができます。
ぐるなびトラベル(インターネット版 旅の手帖)
雑誌でおなじみ「旅の手帖」のインターネット版です。上の日本旅行のようなテーマ別の宿の他、シーズンにあわせたお勧めスポット&宿も掲載しています。- 楽天トラベル(旅の窓口)
「楽天」が運営するインターネット専門予約サイトの大手です。
インターネットを最大限に利用した低価格が魅力的です。
シーズン時の宿探し
シーズンになると、部屋の予約が難しくなります。そんなときに1つ知っておくといいのは、「シーズンは直前予約の方が可能性が高い」ことです。予約者が多いと言うことは、それに比例して出発前のキャンセルもあるということです。最近では、直前予約専門の予約サイトも登場しています。
ToCoo Travel
最大99% OFF(!)というホテル直前予約サイトの大御所です。-
yoyaQ.com
こちらも直前予約専門サイトです。ちょっとリッチなホテルも多くあり、直前値下げのおトク感倍増です。
民宿・旅館
情報は観光案内所や旅館組合で。
特に地方では、民宿や旅館が圧倒的に安い。中には豪勢な食事も味わえたり…なんてことも。
ただ、どの宿がいいかわからないことが一般的。
そんな時強いのが、地元の観光案内所や旅館組合。
特に地方では町・村での人のつながりが強く、安心できる宿を紹介してもらえる可能性が高い。
直接訪問するのが不安なら、まずは電話で聞いてみよう。
長期旅行者の方へ
まず、飛び込みの宿探しですが、まず訪れたいのが、観光案内所や旅館組合の事務所です。海外もそうですが、多くの宿の空室情報はこのようなところに集められるため、効率よく宿探しができます。
より安い宿や上記の場所で空室がなかった場合、JRの駅や役場などを訪ねましょう。JRの駅の近くには安い宿がちらほらあったりします。
また、全国の宿を掲載した本を持っていると便利です。本屋さんに行くと、多くの本が見つかります。地方や田舎に行くことが多い方には、『全国版宿泊表』(旅行新聞社)がオススメです。
『とほ』や『FREE』といった宿情報誌も有効です。インターネットで注文もできます。
かんぽの宿・公共の宿
公共の宿って?
「公共の宿」は、、地方自治体や公共団体などが運営する宿泊施設です。
公の施設ということで、一般の宿のようなきめ細かなサービスはありませんが、民間の同じような宿よりも何割か安く泊まれるのが特徴です。
意外な穴場「簡保の宿(かんぽのやど)」
公共の宿の中でもとりわけ注目されているのが、簡保の宿です。
簡保の宿は、本来郵便局の簡易保険に入っている方向けの保養施設なのですが、シーズンでなければ一般の旅行者も使うことができます。
公共の宿なので、値段もリーズナブルで、宿によっては結構な施設のところもあります。
ライダー・ハウス
北海道の安宿の代表
ライダーハウスは、北海道を中心に点在するバイクでのツーリング旅行者向けの宿です。ある意味北海道の安宿の代名詞ともいえるでしょう。「ライダーズ…」なんて名前ですが、電車の旅行者でも徒歩の旅行者でも泊まることができます。
素泊まり・雑魚寝が多いので(宿によって変わりますが)、寝袋がいります。ただ、料金は一般に\1,500以下の場合がほとんど。中にはタダ…なんてことも。
泊まるところによっては、食事や温泉風呂があったりと、宿によってさまざまです。。
ホステル
いい思い出ができる素敵なところ
安宿の定番といえば、やはりユース・ホステルです。ユース・ホステルの協会の公式サイトから各ユースを調べることができます。
その他、ユース・ホステル協会には属していない私営のホステルも全国各地に存在します。
ユースホステルの一番の魅力は、やはり友達がたくさんできること。相部屋は、使ったことがないといいイメージではないかもしれませんが、同じ宿に泊まる人たちとコミュニケーションができ、仲良くなれるのは、このホステルの特権でしょう。
市営ホステル・宿に関しては当サイトでも多数紹介しております。
マンガ喫茶
都会最強の安宿!?
マンガ喫茶も年々いろんな設備が追加され、普通に夜に宿泊も可能になりました。大手のマンガ喫茶では、夜のサービス・パックなどを利用すれば\800~\2,000ほどで、シャワー・PC・マンガ・飲み物などもついて泊まることができます。











